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【長野県】長野市『 善光寺 』/『 大勧進 お寺カフェ 』

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善光寺

  • ペット同伴参拝OK(本堂内は外陣までペット同伴可)
  • 回向柱には触らないよう注意してください
目次

善光寺

おはようございます
今回は、長野県の名刹、善光寺へ行ってまいりました。

『 一生に一度は善光寺 』『 遠くとも一度は参れ 』と江戸時代から語り継がれたこの言葉には、一度でも善光寺を参拝すると極楽往生が叶う。という言い伝えがあるからだそうです。

わたしは2回目ですが、こむぎを連れて訪れたのは初めてです

夜明け前の仲見世通り

暁の時間、仲見世通りは赤い提灯が灯され、賑やかなお昼とは全く別の顔を見せてくれました。

幻想的な表情から、ゆっくりと朝の気配が広がっていきます。

善光寺付近には宿坊が39箇所あるそうです。

朝の青さに包まれた風情ある宿坊の前をこむぎと歩いていた時、わんちゃんを連れて散歩している地元の方に『いらっしゃい、よく来たね 』と声をかけていただきました
色々教えていただいて、優しくあたたかい朝になりました

空が明るくなってきたので、こむぎとゆっくり善光寺へ向かいます。

仁王門

仁王門に到着
門の額には、善光寺の山号『 定額山(じょうがくざん) 』と書かれています。

二体一組の仁王像
一般的には、向かって右が口を開けた『阿型』、左が口を結んでいる『吽型』に配置されることが多いのですが、善光寺は逆の配置です。

このあたりは、何故かポートレート設定で撮っていたようで、こむぎがぼやけ気味…

早朝は人が少ないので、こむぎとゆっくり歩くことができて良かったです

山門(三門)

山門に掲げられた『 善光寺 』の文字には鳩が五羽描かれています。
通称鳩字の額は、善の字に二羽、光の字に二羽、寺の字に一羽、それぞれの文字に溶け込むように彫られています。善の字は牛のお顔にも見えるといわれていますが、みなさんはどう見えますか?

今回は行きませんでしたが、山門の中に入ることも出来ます。

大香炉

獅子がいる立派な大香炉、こむぎの無病息災を願って煙を浴びてお線香をあげます。

お数珠頂戴

365日、日の出とともに本堂で行われるお朝事(朝の勤行)の前後、お導師さまが本堂を往復される道中、数珠で頭をなでてもらい功徳を授けてくださるお数珠頂戴をこむぎと受けてまいりました。

男性のお貫主様、女性のお上人様と2度参加することができ、数珠をそっと頭に触れていただきました。
背筋がすっと伸び、身も心も引き締まるとても貴重な体験でした。

お朝事

お数珠頂戴が終わり、本堂でお朝事(朝の勤行)がはじまります。

本堂内はペットは入れないと思っていたので、交代で参拝しようと話していたら、係りの方が犬さんも堂内の外陣(土間)まで一緒に行けますよ!と優しく教えてくださいました。

こむぎと外陣でお朝事へ参加させていただきました。

本堂内は撮影禁止

堂内は撮影禁止なので、写真はありませんが堂内のおびんずる様にもお目にかかれることができました。
約300年、多くの参拝者に撫でられているのでお顔はつるつるぴかぴかです。

境内にビームスがありました
善光寺店限定アイテムもあり、どれも素敵でした。
隣はお守りなど授与品が販売されており、新しさと伝統が並ぶ光景に善光寺の懐の深さを感じます

善光寺 MEMO

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