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【栃木県】栃木市『太平山神社』/『大中寺』❶

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6月下旬、紫陽花の見頃を迎えたので今年は太平山へお出かけしてきました。
栃木県でも有数の紫陽花スポットとして人気の場所です。

ちなみに太平山は『おおひらさん』と読みます。

目次

大中寺

太平山中腹にある大中寺へ

大中寺前の駐車場は朝から賑わっており、ここから太平山頂へハイキングされる方が多いそうです。

まだひんやりとした空気が気持ち良い爽やかな朝です。

荘厳な山門をくぐり境内へ

新緑から深緑へ…季節の移ろいを感じます。

関三刹(かんさんさつ)

大中寺は、江戸時代まで曹洞宗の寺院を統括管理する関三刹の筆頭といわれて絶大な権威を奮ったそうです。

関三刹

  • 大中寺(栃木県栃木市)
  • 總寧寺(千葉県市川市)
  • 龍穏寺(埼玉県越生町)

七不思議のお寺

大中寺には七不思議と呼ばれている伝説があるそうです。

油坂

昔々、ある学僧が勉学のために本堂の燈明の油を盗み、ばれそうになって逃げようとした所、油で足をすべらせ石段から転げ落ちて亡くなってしまった。
それ以降、この石段を利用するとと不吉なことが起こるとして、使用が禁じられたそうです。

油坂は上記につき、通行禁止なので横の階段を使い本堂へあがります。

枕返しの間

旅人が本堂に宿泊した際、ご本尊に足を向けて寝たところ、翌朝には頭が本尊に向けられていたと伝わる枕返しの間

不断の竈

こちらの竈は、修行僧が竈の中で居眠りをしていて、それを知らない寺男が火をつけたため、亡くなってしまいました。
寺男の夢枕に、亡くなった修行僧が現れ『火が点いていなければこんなことにはならなかった』と話した為、それ以降竈の火を絶やさなくなったと伝えられているそうです。

馬首の井戸

近隣の豪族が戦に敗れ、大中寺に逃げ込むも住職に拒否され、恨みに思って愛馬の首を切り落とし井戸に投げ込み、自身も門前の畑で自害しました。
井戸を覗くと馬の首が浮かび上がり、馬の嘶きも聞こえると伝えられています。

開かずの雪隠

馬首の井戸で自害した夫の奥様のおはなし。
夫の自害を知り、この雪隠で自害しました。それ以降、雪隠には奥様の生首が現れたそうで当時の住職が封印したと言われています。

東山の一つ拍子木

この寺に異変が起きるときは、決まって東の方角から拍子木の音が聞こえるという。その音はこの寺の住職にしか聞こえないらしい。

根なしの藤

大中寺の開祖快庵妙慶禅師が鬼坊主の霊を弔うため墓標として挿した杖から成長したと言われる藤の古木。

関東ふれあいの道

大中寺から太平山神社までお散歩がてら歩いてみることにしました。

関東ふれあいの道の看板があったので、こちらから行ってみようと思います。

傾斜がある静かな小径をてくてく…

あじさい祭り

表通りと合流、まだ9時くらいでしたがあじさい祭り開催期間中とあり、ほぼ全てのお茶屋さんがオープンしていました。

見晴らしの良い席がたくさん並んでいます。

太平山神社

施設情報

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